お子様の矯正治療には、大人の矯正にはない大きなメリットがあります。
成長期には顎の骨が成長途中なので、矯正力を加えることによって顎の発育をコントロールすることができるため、将来の抜歯リスクを減らし、より自然に歯並びを整えることが可能です。
こどもの矯正
こどもの矯正

お子様の矯正治療には、大人の矯正にはない大きなメリットがあります。
成長期には顎の骨が成長途中なので、矯正力を加えることによって顎の発育をコントロールすることができるため、将来の抜歯リスクを減らし、より自然に歯並びを整えることが可能です。
3歳~12歳頃
成長を利用して顎の幅を広げ、前歯のねじれや出っ歯・受け口の改善を目指します。
この時期に矯正を行うことで、後の本格矯正(二期治療)の必要性が低くなったり、抜歯を回避できる可能性があります。
13歳頃~
永久歯が生えそろった段階で、歯を理想の位置に移動させる治療です。一期治療を受けていれば、二期治療が不要になったり、治療期間が短縮されることもあります。
まずは無料カウンセリングで、お気軽にご相談ください。
顎の成長に合わせて幅を広げる装置で、取り外しが可能です。二期治療での抜歯を避けられる可能性が高まります。
3〜10歳対象のやわらかい素材の装置。主に就寝時や自宅で装着し、日中の学校生活に支障がありません。
噛む力や舌の動きを利用し、自然な成長を促す矯正装置です。顔のバランスにも好影響を与えます。
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 初診・診断料 | ¥33,000(税込) |
| マウスピース型機能矯正装置 | ¥250,000(税込) |
| 機能矯正装置 | ¥250,000(税込) |
| 一期治療(本格的な矯正) | ¥250,000(税込) |
※分割払い(デンタルローン)にも対応しています。お気軽にご相談ください。
乳歯が抜け、永久歯にすべて生え変わった後は、大人と同じようにワイヤーやマウスピースによる二期矯正を行います。一期治療をしっかり行っていると、抜歯を避けて短期間で終えられることもあります。
唇や舌の裏などにあるヒダ状の組織で、動きや発音に関わります。
上唇の動きを妨げ、前歯にすき間ができることがあります。
舌の動きが制限され、発音や哺乳に支障をきたす場合があります。
乳幼児期には影響が少ないですが、将来的に清掃性や入れ歯に影響することもあります。
小帯切除は数分から30分程度でおわる簡単な処置です。
丁寧に麻酔をしてから、小帯に小さな切れ込みを入れて、余分な組織を取り除きます。
術後は、発音・咀嚼・舌のトレーニング指導も合わせて実施します。傷口の治癒は比較的早いのが特徴です。
お子様の矯正は、成長期という大切な時期を活かして行う治療です。将来の歯並びやお顔立ちにも良い影響を与えるため、気になることがあれば、お早めにご相談いただくことをおすすめします。
何かご不安な点がございましたら、お気軽に当院までご連絡ください。
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