顎関節症(がくかんせつしょう)は、顎の関節やその周囲の筋肉にトラブルが起こり、痛みや開口障害、関節音などが生じる病気の総称です。一般的に「口を開けるとガクガク音がする」「顎が痛い」「口が開けづらい」といった症状を訴える方が多く、日本人の2人に1人が一度は経験するといわれるほど身近な疾患です。特に20〜40代の女性に多く見られますが、年齢や性別に関係なく発症する可能性があります。
顎関節症は命に関わる病気ではありませんが、慢性化すると食事や会話に支障をきたし、生活の質を大きく下げてしまうことがあります。
顎関節症

